dsatsuki’s blog

無職40代の雑記

まさかの勧誘

こんにちは、佐月です。


今から3年前、日雇いでユニ○○倉庫で作業に行った時の話です。


そこの現場である女性と仲良くなりました。確か先方から話かけてきて、一緒にお昼を食べたり、休憩時間に話したりで、それから電話番号とメルアドを交換しました。


2、3日後に連絡があり、「上野で一緒に食事しませんか?」とのお誘い。私は「OKです。予定は空いてます」と色よい返事。この後禍いが待っているとも知らずに…。


約束通りにJR上野駅で待ち合わせして、普段入らないようなオシャレなカフェで昼飯。その時相手の女性(仮にMさんとします)の元に見知らぬ女性が。するとMさん、


「この人、私の友達の○○さん。彼女も一緒にお昼いい?」


そうだったんですか、どうぞどうぞと違いに挨拶と自己紹介。その後店内に入り、食事へ。


その間中、話が盛り上がるが、Mさん、唐突に自分の過去の話をしだす。以下、このような内容。


Mさん「私ね、昔は色々ツラい経験したの。でもそんな時この○○教に出会って救われたの」


私「!!!!!?????」


そしてMさんのお友達もこの○○教というものがいかに素晴らしいかを力説。Mさんと一緒に宗教内容や教組がいかに偉大であるかを説明。聞いている私、身体中冷や汗が走る。そしてトドメの一言、


「佐月さん、是非○○教に入らない?」


…ギャ、ギャフン!!!!!食事に誘ったのは勧誘目的だったのか!いや、最初から入ってくれそうな人に目星をつけてたのか、だから私に話しかけて連絡を取り付けたのか。全てが解った。


尚もしつこく勧めてくる2人に、


「私、急用が出来たから」


と、さっさと会計を済ませて逃げる。するとMさん追っかけてきた!


「私、佐月さんが不幸そうだからって誘ったんじゃないの」


いや、今更そんなとってつけた理由ききたくないです。「とにかく急がなきゃいけないから」云々適当な理由をつけてその場を去りました。


それ以降、Mさんとは連絡をとってません。メルアドも電話番号も消しました。


全く友情は実りませんでした。


以上、佐月でした。


それでは、また。