dsatsuki’s blog

無職40代の雑記

緊張…

今週のお題「自己紹介」


こんにちは、佐月です。初めて「はてな今週のお題」に参加します。よろしくお願いします。


さて本題に入るとして、私は「自己紹介にまつわる思い出」を投稿させていただきます。


はっきり言って今でも苦手です。子供の頃から苦手(汗)。新学期のクラス替えとかで教師が


「それでは皆さん、順番に自己紹介をしていきましょう!」


私「えっ…、やめてくれ…」←口に出しては言ってません。心の声です。


他のクラスのお子達「○○です。よろしくお願いします!!▲▲が得意です!」


「▪️▪️です!○○が大好きです!皆よろしくねー☆」


私「何故みんな、平然と人前で喋ることができる⁈私なんて怖くてキンチョーしてたまらないっつーのに」


容赦なく私の番がまわってきた。


私「…○○です。よろしくお願いします…(震え声)」


…周りからクスクス笑う声。何がおかしい?

こっちはどうにか勇気を振り絞って人前で喋ってるのに。そして泣きそうになる私。めでたくクラスから「根暗」決定を頂きました。


…大人になってからも、面接なんかで「はい、自己紹介して下さい」の場面があります。さすがに泣きそうにはなりませんが、


「何言やぁいーんだよ…」


と困る私、子供の頃から相変わらずです。


以上、佐月でした。

それでは、また。

日雇い派遣バイトについて その4

こんにちは、佐月です。


久しぶりに派遣バイトの記事を投稿します。今回はサンプリング業務です。


「サンプリング」とは、ティッシュやチラシ、パンフレット等を配布する仕事です。よく駅前などでティッシュやチラシ配ってる人みかけますよね。ああいった感じです。


私は日雇いバイトの中でも、この仕事、気に入って選んで、行ってました。立ちっぱなしなので足は痛くなりますが、工場、倉庫の立ちっぱなし作業よりはまだ気が楽です。ただ配ればいいだけですので。だいたい2人1組か1人で配るケースが多かったので、それも気が楽でした。服装もスーツ指定か、チノパン指定で会社から上着貸与です。


…ティッシュは貰ってくれる人が多いのですが、チラシ(特に不動産系)だけだと全く貰ってくれない場合があります。「これから家を購入しようかな」という人以外見向きもされません。まあ当然といえばそうですが…。


この仕事は拒否されても平然としてられる、笑顔でいることができる人に向いてます。因みに私は目の前でティッシュ+チラシをぐしゃぐしゃに丸められて、捨てられた経験があります。その時は怒るでも悲しいでもなく「あーあ…、折角配ったのに…」と平然としてました。あの頃はまだ精神強かったんだなあ…。


あと、サンプリング系のバイトは都市部に限られてることが多いです。田舎は滅多にありません。


それと会社によっては「何枚何個配ったか」という地味〜にノルマが存在するところもあります。


…もう一回やってみたかったりして。


以上、佐月でした。


それでは、また。



逃げ続ける日々

こんにちは、佐月です。


もうね、私最近、姉のことをさけてます。同じ家に住んでるから、どうしても顔を合わさざるを得ないけど、居間にきたらさっと他の場所にいく、必要最低限の会話しかしないといった対処です。一緒にいれば説教&ダメ出しが始まります。スルーしたり反論しようとすると、


「言われるお前が悪い。嫌だったら直せよ」


姉さん、あなたにも悪いところがある、それこそ直せと私が言い返しても、


「それの何が悪いの?別にいいじゃん」


ぎぇー!!!話しにならなねえ…。だから嫌なんだよ、アンタと一緒にいるの。私に優しくするのなんて、昔から機嫌の良し悪しだしな。警戒したくもなるわ。


一緒に食事すら避けてる状態です。もう世間で使い古されている仕事選びのアドバイス、聞きたくないわ!黙って食ってろよ!!聞かされてる私は当然のように食欲失せます。どうにか喧嘩を避けようと自分の部屋へ切り上げようとすると、


「お前はすぐ何か言われると、自分の部屋に行きやがって!」


…あなたも何か言われたら自分の部屋いくよな?!自分を棚に上げて、よく言えますなあ。見習いたいわ、その性格。…なりたくないけど。


「逃げちゃダメ!闘わなきゃ!!」


頭の中でそう思っても、結局怖くてできない。いつかぶつかっていかなきゃいけないのだろう。


「姉さんの言うこと、黙って従えば丸く収まるじゃん」


などと思った方、私も意思を持った人間です。下のきょうだいは上のきょうだいの操り人形ではありません。


以上、佐月でした。


それでは、また。






頭いてーよ、もう

おはようございます、佐月です。


姉からの説教2日め。まーた薄っすい人生論&労働論が始まった。


「好きなことで仕事してくなんて甘い!」


「皆、我慢してるんだから〜」


「私、正しいこと言ってるんだけど」


はいはい、あんたの言ってることは正論でございますよ。立派ですね〜。


だが姉さんよ、正論というのは、人を追い詰めるものというのをご存じか?!


あんた「自分は世間をよく知ってる」と自分で思ってるようだが、結局は世間知らずだよ。よく調べりゃあ、自分で好きなことを仕事にしてる人、結構いるんだぜ?!姉さん、アンタ何か努力したことあんのか。私、お前が努力してる姿なんて1度も目にしたことねーぞ。


私にそんなに説教したいなら「上手いお説教の仕方」でも勉強しな。まあ私がそんなこといってもアンタには「馬の耳に念仏」だろーな。


…以上、佐月でした。

それでは、また。


姉妹地獄

こんにちは、佐月です。


姉さん、アンタ本当しつけーよ。


「仕事探してるの?お前選べる立場じゃないでしょ」


「私、普通に聞いてるのに、何ぶすくれた態度とってんだよ!アンタ職場でもそんな態度とってんじゃない?!」


はあ?何きめつけてんだ。姉さん、あんたにだけしかとんねーよ、こんな態度。「しつこいな」と言い返したら「あんたがさっさっと仕事決めたら私もしつこく言わないけど」


待てよ、昔から何でも根掘り葉掘り聞いてくるしつこい性格してるじゃねーか。ギャーギャー責めるじゃねーか。アンタこそ職場でそんな嫌な面出てくんじゃねーか?


私の選んだものには結局ケチつけるしな。オメーの薄っぺらい労働論&人生論聞きたかねーよ。何度も言うがアンタみてーにつよくねーんだ、弱い人なりのやり方があんだよ!こないだも私に言ったよな、


「助けてあげられないよ」


だったら放っといて下さい。


それでは、また。

 

恐怖の日曜日

こんにちは、佐月です。


皆様にとって日曜日は安息日でしょうが、私にとっては気が気でない、憂鬱な曜日です。


そうです、その日は求人チラシが大量にくるからです。しかも姉がわざわざご丁寧に隅から隅までチェック。とどめに「ここに応募してみれば?」、「早速、電話してみなよ」…


私が「えっ…、これって…」なんて反対の態度を示せば、


「何甘えてんだよ!選べる立場にないだろ!!お前なんか人手不足のブラック職場しかとってくんないよ!!!」


アナタの言ってることは正論でしょう、だがいくら正論でも、相手を追い詰めて傷つけていいわけないよね?結局、私が素直に言うことに従うように支配したいだけじゃないか。


だが最近、直接私に言うのではなく、母に言ってることが判明。


姉「あれ(私です)、仕事探してるの?」

母「自分なりに探してるって。あんまりしつこく言わない方がいいよ」


…味方がいるだけまだ救われてますです。


それでは、また。




  


迷わず恐れず、一人を楽しめ!

こんにちは、独身一人身街道を驀進中の佐月です。


日本って相変わらず「まだ独身なの?結婚しないの?恋人いないの?」だの「一人でライブやお芝居観にいくの?友達いないの?」だの、独身お一人様には哀れな目を向けてきませんか?特に女性だと一層哀れな目線を向けてきます。だから声を大にして言います。


「誰かと一緒じゃなきゃ何処にも行けな〜い」なんて性格じゃねんだよ!グループ行動でベッタリなんて大嫌いだし、好きでもないのに寂しいからって無理に彼氏だの作ってもしょうがないじゃんか!」


一人はいいですよー。誰にも気を使わなくていいし。自分で自由に決められるし。「人に気を使って神経すり減る…」という方にはお一人様行動をオススメしたいです。


自信を持って堂々としてればいいんです。「寂しそうに見られるのやだから一人で食事に行けな〜い」なんて格好悪いですよ。


以上、佐月でした。

それではまた。