dsatsuki’s blog

無職40代の雑記

日雇い派遣バイト〜その3〜

こんにちは、佐月です。今回は日雇い派遣バイトの中の一つ、食品製造工場の経験を書きます。二回程、この現場に仕事しに行きました。一回目はチョコレートの製造でした。そこでは私、シール貼りをやりました。一日中です。ライン作業よりはずっっとマシだけど、疲れます。決して楽ではありません!スピードを求められます。「1時間ぐらい経ったかな〜」と、時計を見ると10分しか経ってない…。そこはまだ教えてくれる人達が丁寧で温厚だったので、良かったです。


二回目はバームクーヘンで有名な工場。チョコのコーティングが足りない箇所にチョコを足すというライン作業に配置されました。不慣れな作業なので、えっらい仕上がりに。従業員5人くらいに囲まれ、散々注意されまくる。その内の2人はバカにしたような笑った目つき。


「あのさあ、ラインに鏡ついてるのわかるでしょ?見ながらやってる?」

「やってます。」(それ以前に鏡曇って見辛いんですけど)


その後も二人でゴチャゴチャ言ってきました。女性は集団になると怖い。使いものにならねーということで、チョコを箱に詰める配置にまわされる。見よう見真似でやったら、やはりダメだということで、食器洗いにまわされる。この時点で、


「…もう給料いらないから帰してください」


こんな思いを引きずって、昼休憩に。…食欲なんてひとつもわかず。休憩室に向かわず、更衣室へ。座る席がないし、お局らと相席したくもねーし。更衣室には私と同じ初めてきた人が3人、昼食も食べずにグッタリしてました。


休憩が終わったあと、早退しましたよ。もう怖くて、工場作業は向いてないなと。工場長らしいおじさんも「はい、そーですか。さよーなら。」と、アッサリ。まあ、早退、1日2日で辞める人沢山いて慣れてるんだろーな。


…帰り道、この会社のバームクーヘン、菓子は今後絶対に買わない、食べないと決心しました。



三つ子の魂百まで

こんにちは、佐月です。


ほんと、他人に口出す兄弟姉妹は毒だよな。相変わらず「自分だったら、まずやんねーだろ?」という仕事押し付けてくる。だったらアンタがそれ応募しろよ!もう朝からゲンナリじゃ!


アドバイスじゃない、押し付けだよ。バイトに受からなかったら、私の人格否定までしてきやがって。それでこっちが言い返したら、感情剥き出しにして、怒ってくる。もう何回繰り返したことやら。私の性格も欠点だらけだが、まずあなたの性格も直してくださいね。


他人だったら付き合わなけりゃいい問題だけど、兄弟姉妹だったらそうはいかない。


「だったら距離を置いたらいい」


それは最もなんです。私も提案したのですが、


「ふざけんな!金がかかる!!家にいろ!!!」


自立をぶっ壊す言葉を放たれました。「絶対、迷惑はかけない」と言っても聞く耳持ちやしない。


自分が正しいと信じて疑わない頑固な石頭、弟妹は自分の言いなりになって当たり前、という兄、姉は変わらないですね。


他人の詮索するより自分のことでも見つめ直せよ

こんにちは、佐月です。


いくら兄弟姉妹だとて、相手の全てを知らなくたっていいだろう。ホント、朝から、


「仕事、決まったの?あんた普段、何やってんの。職種は何?ちゃんと週5で8時間働ける職場?何でもいーからさっさと就職しなよ!」


ギャーギャーうるせえ!!!一度、経験して懲りた仕事をまた押し付けてきやがって。私にも選ぶ権利あるだろ。上から目線でくっどいくだらねえ説教しやがって。他人のこと否定しやがってよ。


自分が理性的に諭しているつもりだろうけど、感情に任せて、暴言吐いてるだけ。こんな説教聞いたら、死にたくもなるわ。兄弟姉妹だからって好き放題言やぁいいもんじゃねーだろ。アドバイスじゃない、完璧な押し付けだよ。


この手の詮索好きの介入人間って、自分は何一つ欠点のない完璧な性格だと思い込んでて、タチ悪い。他人の心傷つけて、謝りもしないしね。自分が正義だと信じて疑わないんだろーな。私もそんな強い性格になってみてー。


血が繋がってる兄弟姉妹でも、所詮は他人。先ずは他人の詮索する前に、自分の性格、常識とか見つめ直せっつーの。世の中には沢山の出来事があるんだから、そっちを調べて勉強してくれ。





美術展へ行ってきました

こんにちは、佐月です。今日は乃木坂の新国立博物館、「草間弥生〜我が永遠なる魂」を観に行ってきました。素晴らしい!凄い!言葉が足りないもの(笑)で、こんなありきたりの一言しか言えなくて、ごめんなさい(笑)。いや、これは皆様、ご自分で足を運んで、体験しなければわからないです。


絵画、コラージュ、オブジェ等、不思議で独創的な空間です。何か意識が持ってかれる魔力、ですか(笑)。草間さんの想像力(創造力)は止まることがありません。私は花のオブジェが気に入りました。


ホント、美に触れるというのは、良いですね。「無職なのにそんな悠長なことしてる場合じゃねーだろ」なんて言葉が聞こえそうですか、無職、ニートの方にこそ、内面を充実させることが大事だと思うんです!臆することなく、文化に触れましょう!


それでも「絵だの、何だの観にいくよりも、就職活動しろ!」だのと余計な一言をだす輩には「ああ、こいつは文化に興味も理解も示さない無粋者なんだな。心が貧しいんだな」と、思って無視しましょう。



他人に口うるさい奴

こんにちは、佐月です。世の中には他人に自分の考えや意見を押し付ける人間がいます。生活スタイルにも口をだし、仕事にまで口を出してくる輩までいます。例えば…


「あなたはこんな仕事やりなさい」

「ギター弾けるようになるより、勉強できるようになれ」

「洗濯物のたたみ方がなっていない、掃除は隅々までやったの?料理は血圧上がるほどしょっぱい」


…まあキリがないですが、この手の人達に反論すると、


「あなたの為に言ってるの」


さらに反論すると…


「そんなに人のいうことに文句があると、世の中渡っていけないよ!!」


感情剥き出しで怒ってきます。他人に口煩い人は自分のことを何一つ欠点のない完璧な人間だと思い込んでるらしい。他人に対する理解や尊重ができないらしい。「あなたの為に〜」という押しつけがましい台詞は自分の意のままに操ろうとする為。


口煩い人の性格は中々変わらないので、もし遭遇してしまったら…スルーしましょう。「ああ、左様でございますか」と、こちらが割り切り力を身につけるしかありません。



日雇い派遣バイトについて〜その2

こんにちは、佐月です。今回も日雇い派遣バイトについて書きます。その中でも倉庫内作業について書きます。


よく、求人誌や広告、サイトで下のような募集内容が載ってますよね。


「倉庫内軽作業スタッフ募集!誰にでもできるお仕事です♪仲間と和気あいあい、楽しい職場です☆」


…確かに簡単な仕事です。人と関わらずに黙って同じ作業をしていれば良いだけですので。だけどこれ、三日くらいやると、あまりにも単調で「…これ何のスキルになんのかな」という思いが頭に浮かんできます。合わない人は徹底的に合いません。所謂、肉体労働なので、1日だけで疲れます。だから、どんどん人が辞めて、結局、派遣に頼るしかないんでしょうね。


…まあ倉庫内軽作業にバイトが集まらない(辞めていく)のは、無理もないよなー。私はこのバイト、できれば二度とやりたくないです。まあ私がヘタレだからですが(笑)


以外にキツイ人達が倉庫には結構います。挨拶しても無視する人も結構いました。ネチネチと日雇いをいじめる人もいます。お局パートらしい方が新人さんに「そんなガムテープの貼り方じゃ駄目なんだよー!!」と怒鳴る現場も経験しました。


…さすがブラックバイトの上位ランキングに入るだけありますわ。皆さんも我慢せず、自分に合わない仕事はしない方が良いと思います。無理すると肉体にも精神にも悪い影響がでます!

日雇い派遣バイトについて

こんばんわ、佐月です。今回は日雇い派遣バイトについて書こうと思います。これは1日単位のバイトで学生や主婦に人気があるバイトです。サクッとお金を手にするのにはちょうどいいです。


…だけどメリットもあればデメリットもあるわけで。 


メリット1:派遣会社によっては職種や勤務地が選べる。


メリット2:人間関係のあと腐れがない(合わないなら次から応募しなければいいだけ)。


メリット3:決まったシフトではない為、自分の都合のいい日に働ける。          


デメリット1:日雇い派遣が認められてるのは学生、60代以上、(世帯合わせて)年収600万以上。


デメリット2:交通費は出ない(稀に出す現場はあるが、ごく少数)。


デメリット3:工場作業な倉庫内作業等の肉体労働がメイン。この手の作業が合わない人にとっては辛いです。現場によっては2度と行きたくない現場も存在します。イベント系やティッシュ配り系は人気があるので、すぐ人数が決まってしまうことも。


デメリット4:病気でも休むことを許さない派遣会社もある。原則、当日キャンセルは禁止なのですが、やむを得ない状況や病気を発生してしまう時もあります。それでも当日キャンセルすると「お仕事の紹介に影響が出ますからね!」と脅す派遣会社もあり。


…まあどんな仕事にも一長一短があります。その中で自分に合った仕事を探していけばいいんじゃないかと。人によっては、


「日雇いなんて無職と変わんねーだろが!」


と見下す輩もいます。しかし、「働く」ということに一歩歩き出した、それだけで立派じゃねーか!私は声を大にして言ってやる!!


日雇い派遣労働者も社会の一員だ‼︎」